カルチャー

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リモートワーク下での開発チームのカルチャー・バリュー作り。 カミナシ開発チームが取り組んだ3つのこと

カミナシでEM(エンジニアリングマネージャー)をしている宮本と申します。 コロナ禍の影響でエンジニアの働き方は基本的にリモートワーク中心の世界になったという認識は大きくズレていないかと思います。 そのため、ここ2年くらいで、EMやVPoE、果てはCTOの方は、リモートワーク下で開発チームの一体感だったりカルチャー作りだったりを行う事の難易度の高さを感じていらっしゃる事かと思います。 かく言うカミナシの開発チームも、基本的にはリモートワークにするという選択をしています(※

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なぜカミナシは「出社を前提としないワークスタイル」を選択したのか

こんにちは!カミナシでCOOをしている河内です。 新型コロナウイルス拡大によるはじめての緊急事態宣言から、1年半が経過しました。 あらゆる企業が新しい働き方を模索してきた期間だったと思います。徐々にワークスタイルも「コロナ禍」の暫定対応から、「コロナ後」も含めた新しい働き方を意思決定するフェーズに変わってきたように感じます。 カミナシでも議論の末、リモートワークに関する働き方のポリシーを定めたので、その内容や背景について本記事で公開していきたいと思います。 コロナ前は

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918%成長を実現したセールスチームを褒めるだけのnote

※これは、カミナシのセールスチームを称賛するだけのnoteです。そのため、カミナシに余程興味あるセールス志望の方のみ読まれることをお勧めします。 こんなnoteを書けるくらいに、今のカミナシのセールスチームは素晴らしいと思います。日本一のチームを目指せると思うので、もっと世の中に知ってほしいし、志ある人に門を叩いて欲しい!という、諸岡のエゴ満載のnoteです。 こんなこと書いたら、セールスチームの皆はもっと頑張るしかなくなるな...と思いながら書いています(笑)。彼らはど

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100点の意思決定は目指さない。「みんなの意見」に惑わされない意思決定プロセス

カミナシも正社員が30名弱にまで増えました。 全員の意思や力を一つの方向に集中できれば、以前では考えられない程の力を発揮できる状態になりました。 で・す・が! 「みんなの意見」を聞きながら意思統一して物事を決めるということは口で言うほど簡単ではありません。10名前後の時代は、話をするだけで良かったのですが今の規模になるとそう簡単には行きません。僕自身も、日々色々な壁にぶつかっています。 最近の話なんですが、実際、意思決定でしっかりメンバーの意見と向き合うことが出来ずに

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ワクチン職域接種にカミナシが賛同する理由

カミナシnote編集部です! 新型コロナウィルスワクチンの接種が各所で始まりましたね。 カミナシでも接種開始に合わせて、ワクチン接種時の就業の扱いについて方針を発表しました。 今回カミナシは、CoralCapitalが取り組む合同職域接種の参加企業として受けられることになりました。 もちろん接種の選択はメンバー個人の自由ですが、カミナシではほぼ全社員(+同居するご家族)が接種する予定です。 今日はその取り組みや、なぜカミナシはワクチン接種に賛同するのかについてお伝えします

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ソーシャルディスタンスでも心の距離は縮めたい!カミナシが社内ラジオをはじめた理由

こんにちは!カミナシnote編集部です。 カミナシ社内では5月から「金曜日のカミナシFM」という社内ラジオがスタートしました。週に1回、主にランチタイムに行われています。 この企画の発起人はCEOの諸岡です。 この企画、いったい何のために?どんなことをするつもりで立ち上げたのでしょう?? 早速、編集部はCEOの諸岡に直撃取材してみました。 きっかけは「組織の前提のズレ」。お互いの信頼感=心の距離を縮めたかったーー「金曜日のカミナシFM」がいきなり爆誕しましたね。 まずはど

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カミナシで取り組んだ6ヶ月。SaaSスタートアップのGo-To-Market 実践編

顧客に求められる素晴らしいプロダクトを作れたスタートアップは、次は何に取り組むべきなのでしょうか。 こんにちは、ノンデスクワーカー向け現場管理SaaSを提供するカミナシの河内です。 今回は、そんなお題の記事を書いていきたいと思います。 先日カミナシは数多くのスタートアップ企業が参加したIVS LAUCHPADで優勝することができました。 評価いただけた理由としてプロダクトのUIUXや市場のユニークさに加え、リリース後の約6ヶ月でリード数や受注数、MRRなど事業成長を証明

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副業社員も大切なメンバー。会社の情報や感謝をもれなく伝える「事業進捗報告会」を開催しました

カミナシには現在8名の副業社員(※)の方が活躍しています。 さらに、直近3ヶ月では3名が副業から正社員に移行するなど、副業社員はカミナシにとって欠かせない存在。 今回は、その副業社員向けに事業報告説明会を開催したお話をご紹介します。 ※ここでの「副業社員」は、カミナシ以外の会社で収入の大部分を取得されている方を指します。(フルタイムの仕事を持っているなど) カミナシの副業社員に対する考え方カミナシでは「副業も正社員も、雇用形態や働く時間が異なるだけで根本的には差はない」と

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カミナシ CI 策定。 ロゴ刷新にデザイナーが込めた想い

こんにちは。カミナシに11月に入社したデザインエンジニアのショウです。本日、カミナシの新 CI をリリースしました。この note では、新 CI のロゴリニューアルについて背景と想いをまとめています。 目的は新 MVV 及びプロダクトの方向性の反映とデザイン品質の底上げ 私がカミナシに入社したのは11月。実は入社する前に、いろんな記事やビデオでカミナシに関する情報を見ていました。その情報を見るうちに、カミナシのロゴがあらゆる場面に対応しきれてない状況に気づきました。 例

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スタートアップに重要なものは 「ニーズ」 「タイミング」 「人 」 。 カミナシという会社が今アツい理由。

僕はカミナシという会社で技術顧問をしています。 カミナシというのは会社の名前でもあり、プロダクトの名前でもあります。ノンデスクワーカー向けのSaaSがカミナシというものです。 「ノンデスクワーカーの才能を解き放つ」これがカミナシのミッションです。4年弱にも及ぶ七転八倒の末、ついにプロダクトの方向性を見いだし、みんなで最高のミッションを生み出しました。 カミナシは、僕が見る限り「ニーズ、タイミング、人」が揃ったスタートアップです。 この中で、なぜ「ニーズ」と「タイミング」が

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