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カミナシのメンバー

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カミナシメンバーが書いたnoteです。 カミナシで働くメンバーの人となりをお伝えします。
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記事一覧

カミナシでBizDevはじめました~マルチバーティカル戦略のススメ~

こんにちは、カミナシの宮城です! カミナシではCS(カスタマーサクセス)をメイン業務としていますが、こっそりBizDevという領域でも活動しています。この記事ではカミナシのCSについてではなく、新しい事業を推進するBizDev業務について紹介したいと思います。 CSでも様々な取組みを行っているので、興味がある方はこの記事などご一読ください。 SaaSの事業戦略を立てる時にはいくつも手法があると思いますが、一般的には自社プロダクトがホリゾンタルSaaSかバーティカルSaaS

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カミナシのコミュニケーションデザインに、デザイナーが込めた想い。

こんにちは。カミナシでデザインエンジニアをしているショウです。 カミナシは、まだスタートアップの初期フェイズでありながら、コミュニケーションデザインについてかなり力を入れております。この note では、過去1年間に自分が関わっていた幾つかのコーポレートに関するプロジェクトをピックアップして紹介しながら、カミナシなりのコミュニケーションデザインに、デザイナーが込めた思いをお伝えしたいと思います。 そもそもコミュニケーションデザイン(CD)とは?「コミュニケーションデザイン

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権限移譲と創業者の役割とCEO室

※上の画像は創業当初に借りた最初のオフィスの表札です。当時の社名を適当な紙に書いて貼ってました。 2022年、新しい年が始まりました。 よく見たら昨年書いたnoteはたったの2本だけ(少なっ...)。今年はもっとたくさん自分の言葉で発信していきたいと思います。 今回は創業者の役割の変遷について書いてみたいと思います。5年間SaaSスタートアップを経営して、シード期間3.5年、シリーズA以降1.5年が経過した創業者の視点から見た話です。 スタートアップのFounderや

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勢いではじめた「裸眼の会」

カミナシのななみち(@nana3chi)です。 コーチングを学び始めてコーチング漬けの日々を過ごす中、社内で簡単なワークショップを実施させてもらっています。 今回は、デザインチームのオフサイトミーティングの導入コンテンツについてご紹介します。 裸眼の会とは私個人が勝手に作った簡易的な傾聴ワークショップです! コーチングやカウンセリングにおけるコミュニケーションの技法である「傾聴」は、ビジネスやスポーツなど様々な分野でも広まっておりご存知の方も多いと思います。 傾聴につい

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【カミナシ座談会】CSオンボーディングチームの歴史を社長と語り合ってみた!

こんにちは!カミナシでCSをしているyu hiranumaと申します。今回は先日行った、オンボーディング(OB)チームのメンバーとCEOの諸岡との座談会についてまとめてみました。 なぜこの座談会をやったのかというと、とある社内ミーティング中に「カミナシのOBってどのように進化してきたんだっけ?」と話題になったことがきっかけでした。話題になったはいいものの、我がOBチームは入社して一年未満のメンバーしかおらず、これまでの歴史をあまり知りませんでした・・・笑 それなら温故知新

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解約率0.4%!デスクレスSaaSのオンボーディングプロセス

カミナシでオンボーディングを担当している宿利です。 先日、カスタマーサクセスの宮城が、チームの成果について、月平均でchurn rate(解約率)は0.4%を切り、ほとんどのお客様に更新いただいたこと、そしてNRR(Net Retention Rate/売上継続率)は180%を超えるというnoteを公開しました! 今回のnoteでは、私が入社して3ヶ月で感じた、カミナシCSの良いな〜と思った施策をまとめてご紹介させていただきます。 デスクレスSaaSのオンボーディングでど

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リモートワーク下での開発チームのカルチャー・バリュー作り。 カミナシ開発チームが取り組んだ3つのこと

カミナシでEM(エンジニアリングマネージャー)をしている宮本と申します。 コロナ禍の影響でエンジニアの働き方は基本的にリモートワーク中心の世界になったという認識は大きくズレていないかと思います。 そのため、ここ2年くらいで、EMやVPoE、果てはCTOの方は、リモートワーク下で開発チームの一体感だったりカルチャー作りだったりを行う事の難易度の高さを感じていらっしゃる事かと思います。 かく言うカミナシの開発チームも、基本的にはリモートワークにするという選択をしています(※

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ミャンマーからカミナシへ。UXリサーチャーが学んだ一番大切なこと

はじめまして、カミナシでUXリサーチャーをしている渡邊です! カミナシには2021年9月からジョインし、主にプロダクトのユーザー体験の調査や分析を担当しています。 今回は、私のこれまでとカミナシについてご紹介できればと思います。少しでも参考になれば幸いです。 前職はミャンマーでデザイナーいきなりのタイトルに驚かれるかと思いますが、私は前職で2年ほどミャンマーで働いていました。 よく出会う人には「なんでミャンマー?」と聞かれるのですが、特に理由はなく、強いて言えばミャン

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完璧主義からの脱却。透明性の高い開発サイクルを維持するためにPMが意識したこと

初めまして。カミナシでPMをやっているGTOといいます。 2020年6月にエンジニアからPMと役割を変えて、約1年半ほどが経ちました。 カミナシでは、デザイン, エンジニアもこの数ヶ月で5人の方とご縁がありメンバーも徐々に増え始めている状況です。 これまでは実装背景分かる, かつ少人数でサイクルを回していた状況から、新しく入ってきたメンバーにも同様の理解を求める場面も増え始め、かつリモート中心で情報の伝達方法も変容してきました。 人が増えることによりコミュニケーションの難

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カルチャーフィットはマジ大事!カミナシで感じた全力で仕事を楽しむ3か条

はじめまして、カミナシの高瀬と申します。 ノンデスクワーカー向けのSaaS「カミナシ」で、目下カスタマーサクセスに取り組む85年生まれの年男です。今回のカミナシでの僕の初noteでは、なぜカミナシだったの?カミナシってどうなの?について率直に書いていこうと思います。 「詳しいことはよくわかんないけど、カミナシいいじゃん!」と思ってもらえたら、記事末尾の「スキ(♡マーク)」を押して応援してもらえるとめっちゃうれしいです! これまでのおしごと慶應(法法)08卒で、新卒からずっ

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1人目の情シスがカオスな中でやったこと

こんにちは! カミナシの情シス1年生、コーポレートIT担当をしてる小林です。 2021年も終わりに近づいてきましたが、今日はカミナシがコーポレートITを立ち上げて初のnoteを書いてみたいと思います。 カミナシはシリーズAの調達を3月に実施し、現在は正社員35名程度、デスクレスSaaSを提供しているスタートアップです。 この記事は、同じくらいのフェーズの企業や、これからシリーズAを迎える企業、今後コーポレートITを立ち上げようとしている人たちに届くといいなと思っています。

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皆と同じじゃつまらない。“逆張り思考“な長期インターン企業の選び方

初めまして、一橋大学4年のDaisukeです! 今年(2021年)の6月1日からカミナシでインターン第1号として、2人目インサイドセールスのポジションで長期インターンをさせてもらっています! 週3〜5日、大学の授業や卒論と並行してインターンをするのが最近の平日の過ごし方になります。 このnoteでは3年生になるまで長期インターンなどしたことがなかった僕が今勢いに乗りまくっているカミナシでのインターンの椅子をどのように手にしたのか、お話できればと思います。 長期インターンを検

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準備が成果をつくる。案件syncの取り組みについて

こんにちは。カミナシの大西です。 前回は過去の失敗について書きましたが、今回はカミナシのセールスチームが成果を出すために行っている取り組み「案件sync」についてご紹介します。 実際にこの取り組みを始めたカミナシのセールスチームは、8月からチーム全体で3ヶ月連続月次予算達成中、今月も達成見込みと順調に成果を出すことができています! セールスに携わる方々にご覧いただき、何かの参考になればと思っています。また、この取り組みをもっと良くしていきたいため、「自分たちはこうしてるよ

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「ママだから」の特別扱いはされたくない。ワーママがたどりついたカミナシという場所

はじめまして。カミナシでカスタマーサクセスをしている宿利です! 入社してまだ2ヶ月ではありますが、導入支援担当として様々な顧客課題と向き合いながら、日々奮闘しています。入社エントリーのつもりが、ただの子持ちママのキャリアの悩みのようなNoteになってしまいました。少しでも参考になれば幸いです。 自己紹介最初に簡単に自己紹介をします。 私は、6歳+3歳と2人の子供がいるワーキングマザーです。大手上場企業、建築系スタートアップを経て、3社目でカミナシへ入社しました。1社目の

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