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カミナシnote編集部が執筆したものやメンバーが個人で書いたものをすべて詰め込んだマガジンです。
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2022年2月の記事一覧

カミナシCSチームのEntrance Book作成で工夫した5つのポイント

初めまして!カミナシの木村です。 社内では「ちゃんみき」と呼ばれています! この3月でカミナシのカスタマーサクセスチームにジョインして早くも約4ヶ月が経ちました。 これまでは新卒で外資小売、HR系SaaSのCS、SaaSの人事担当などを経験しており人事領域長めの人間です。 カミナシのようなツールを導入することでお客様の組織文化が変わったり、新たな挑戦が生まれたりと、HR的な側面を大切にできるプロダクトビジョンに惹かれ入社のご縁をいただき、慣れ親しんだHR系SaaSから飛び

全力で仕事をしたい、でも子どもとの時間も大切にしたい。私が育休からの転職先にカミナシを選んだ理由

こんにちは。はじめまして。最近こたつを買いました、たかくらです。 2022年1月に、転職をして株式会社カミナシにきました。 プライベートでは、2021年1月に子供が生まれて、ずーっとなりたいと憧れていたお母さんになり、育休を取得して復職後、転職をしました。 今回は 1. どうして育休明けで転職をしたの? 2. どうしてカミナシなの? この2つを書いていきたいと思います。 自己紹介:スタートアップ2社を経験かんたんに自己紹介がてら、自分のこれまでの経歴について触れてみます。

将来のCTOを迎えるために エンジニアリングマネージャーが半年でやったこと

カミナシでEM(エンジニアリングマネージャー)をしている宮本と申します。 カミナシには現在CTOがいません。 ただ、採用活動は進めておりますので、近い内に採用活動が花開くことを切に願っております。 本記事では、将来のCTOを迎えるにあたり、EMである私が直近半年で何を考え、どんな対応をしてきたかについてまとめました。 カミナシが求めるCTOとはCTOを採用したいという話が挙がった際、カミナシは具体的にどういった方をCTOとして迎えたいのか議論になった事があります。 こ

実は意外と大したことない。スタートアップの現実と数字(カミナシの場合)

ちょっと前に書いたツイートに対して多くの反響をいただきました。 そこで2つのことを感じました。 「サクセスストーリーではなく、苦労話や失敗談を聞くことで活力になったりする場面もある」ということ。過去の自分など特にそうですが、上手く行ってない時ほど誰かの苦労した話を聞くと、「自分もがんばろう!」と思えました。なので、このnoteは順調な方よりも、昔の自分のように苦しい状況にいる方に向けたものになっています。 2つ目は、「みんなリアルな数字を知りたがっている」という点です。