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カミナシnote編集部が執筆したものやメンバーが個人で書いたものをすべて詰め込んだマガジンです。
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#エンジニアリングマネージャー

カミナシEngineeringチーム 2021 3Q振り返り

カミナシでEM(エンジニアリングマネージャー)をしている宮本と申します。 だいぶ時間が経ってしまいましたが、知人の宇田川さんの記事を拝見し、自分もマネさせていただこうという事で 2021 3Q(2021/1 〜 2021/3)までの私の担当チーム振り返りを発信する事にしました。 (ご本人に断り入れましたが、改めて宇田川さんありがとうございます!) 2021 3Qに起きたイベント(1)エンジニアインターン生 5名入社 (2)不具合問い合わせ増加 (3)原トリさん入社決定

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EM業をやりながらエンジニアリングスキル低下に抵抗するために工夫している事

カミナシでEM(エンジニアリングマネージャー)をしている宮本と申します。 EMの主要業務である採用面談・面接、評価業務などのピープルマネジメント系業務は基本的にエンジニアから避けられる傾向にあり、面接や1on1などでスケジュールが埋め尽くされているのを見て「コード書けなさそう」とネガティブなイメージを持たれる方も多いかと思います。 そのイメージはあながち間違いではないですが、個人的には、コードを書く時間が減ることによるソフトウェアエンジニア(以下、SWEと記載)としてのス

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将来のCTOを迎えるために エンジニアリングマネージャーが半年でやったこと

カミナシでEM(エンジニアリングマネージャー)をしている宮本と申します。 カミナシには現在CTOがいません。 ただ、採用活動は進めておりますので、近い内に採用活動が花開くことを切に願っております。 本記事では、将来のCTOを迎えるにあたり、EMである私が直近半年で何を考え、どんな対応をしてきたかについてまとめました。 カミナシが求めるCTOとはCTOを採用したいという話が挙がった際、カミナシは具体的にどういった方をCTOとして迎えたいのか議論になった事があります。 こ

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30代で経営企画からエンジニアにキャリアチェンジしたマネージャーが語る、カミナシのプロダクトの難易度とは?

こんにちは!カミナシ編集部です。 今回は2021年6月からカミナシにジョインしたエンジニアリングマネージャー・宮本大嗣のインタビューをお届けします。 自身のことを“ジョブホッパー”と言う通り、これまで数々の企業を渡り歩いてきた宮本は、30代から経営企画からエンジニアへキャリアチェンジをした持ち主。彼は、なぜカミナシへの入社を決意したのでしょうか。 開発業務の傍らエンジニアの採用・組織作りまで一手に引き受ける宮本自身に、カミナシで働くことの意義、そして活躍する人物像まで詳しく

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リモートワーク下での開発チームのカルチャー・バリュー作り。 カミナシ開発チームが取り組んだ3つのこと

カミナシでEM(エンジニアリングマネージャー)をしている宮本と申します。 コロナ禍の影響でエンジニアの働き方は基本的にリモートワーク中心の世界になったという認識は大きくズレていないかと思います。 そのため、ここ2年くらいで、EMやVPoE、果てはCTOの方は、リモートワーク下で開発チームの一体感だったりカルチャー作りだったりを行う事の難易度の高さを感じていらっしゃる事かと思います。 かく言うカミナシの開発チームも、基本的にはリモートワークにするという選択をしています(※

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