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広島の食品工場に取材!デリカウイング様【事例取材後記】

こんにちは!カミナシnote編集部です。
本日、デリカウイング様の『カミナシ』導入事例を発表しました!

導入事例

プレスリリース

このnoteでは、導入事例やプレスリリースではお伝えできなかったことを取材後記としてご紹介します。

デリカウイング様について

デリカウイング様は、中国地方で大手コンビニチェーンのお弁当やおにぎり、デザートなどを開発・製造する企業です。
広島県と山口県に4工場を持ち、製造する品種は約400種と、他のデイリーメーカーさん(毎日店舗に配送される食品を製造する会社のこと)に比べ多種多様な品目に対応しています。

取材後記

取材に伺ったのは6月。
広島県廿日市市にある広島工場にお邪魔しました。

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▲高台にある広島工場からは廿日市市の市街が望めます

今回、お話を伺ったのは広島工場の東田工場長と商品管理課の光森係長。

『カミナシ』を今春から導入していただきましたが、事例記事でも紹介したように導入当初は活用できるか不安だったと語る光森さん。
だんだんとゲーム感覚でテンプレートを作成できるようになったとお話しくださいました。これぞ、ノーコードツールの良さですね。

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▲(写真左)光森係長、(写真右)東田工場長

光森さんには、取材後もお電話で追加質問をさせていただいたり、室内入口のサイネージの画像の撮影をお願いしたりと、多大なるご協力をいただきました。
その都度、品質保証部や炊飯担当の部署の方々にヒアリングをしていただくなど、丁寧にご対応いただけて本当にありがたかったです。

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▲光森様に撮影いただいたサイネージ画像

室内入口にサイネージを設置して、作業者の方々があげてくださった改善報告を表示するようにしたところ、月1件程度だった報告数が今では月30件にまで増加したのだそうです。
お弁当や惣菜の盛り付けについて、「食材がほぐされていません」など写真付きで報告してもらうことで視認性が向上。逆に「綺麗な盛り付けです!」といった良い例も共有してくださるそうで、現場の方々の意識向上にもお役立ちできているようです。

こうしてお客様と一緒に導入事例を作らせていただき、ようやく発表することができました。
同業種や他の工場様の参考になれば幸いです。

デリカウイング様、このたびはありがとうございました!

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株式会社カミナシ note編集部のアカウントです。「ノンデスクワーカーの才能を解き放つ」をミッションに、現場改善プラットフォーム『カミナシ』を提供しています。 https://corp.kaminashi.jp/