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カミナシのPM

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カミナシのPMによるnoteです。
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オンボーディングされる側の7つの技術@リモート転職

こんにちは、かこもえ(@kakomoe3)です。 株式会社カミナシ🐐でPdM(プロダクトマネージャー)をしています。 スタートアップは忙しいカミナシには「メンター制度」というものがあり、新入社員1人ひとりにメンターがつけられる。 ただ、基本的にスタートアップの人は忙しい。 私自身もメンターとの1on1のセットの難易度が非常に高く、諸々の状況も重なり、入社7営業日目でやっと初回の1on1が実現できた、という形だった🥲 もちろんメンターが忙しい分、他の方が大いにフォローをし

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12年働いたDeNAを退職し、カミナシに入社した話

こんにちは、かこもえ(@kakomoe3)です。 わたし自身は仕事に関する発信をほぼしてこなかったタイプの人間なので前職の人に見られると非常に恥ずかしいのだが、スタートアップは発信がすべて(現在も🌸春のnote祭り🌸というPJTが社内で開催されている)!ということらしいので入社エントリーを書くことにした。 2022年4月、丸12年(産休育休含む)勤めたDeNAを退職し、現場DXプラットフォームを運営する株式会社カミナシに転職した。 これは、わたしにとって初の転職。 🐐

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完璧主義からの脱却。透明性の高い開発サイクルを維持するためにPMが意識したこと

初めまして。カミナシでPMをやっているGTOといいます。 2020年6月にエンジニアからPMと役割を変えて、約1年半ほどが経ちました。 カミナシでは、デザイン, エンジニアもこの数ヶ月で5人の方とご縁がありメンバーも徐々に増え始めている状況です。 これまでは実装背景分かる, かつ少人数でサイクルを回していた状況から、新しく入ってきたメンバーにも同様の理解を求める場面も増え始め、かつリモート中心で情報の伝達方法も変容してきました。 人が増えることによりコミュニケーションの難

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最高のエンジニアを採用するために。1年間でやったスカウトメッセージを研ぎ澄せる3ステップ

初めまして。カミナシでPMをやっている後藤といいます。 2020年4月から事業の拡大し採用を加速する中で、自分は約1年程エンジニア採用を担当してきました。 優秀なエンジニアの方へ魅力を伝えるのは本当に難しいです。 スタートアップでまだ認知もない企業へ飛び込むことは、少なからずリスクが伴っています。 そんな中で事業が抱える課題とその人の強みが一致させ、カミナシのどこに力を発揮していただくのか。そしてそれが如何に魅力的であることをお伝えするのか。 会社独自の課題/技術の特異性/

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チェックリストの魔力。現場と魅せるプロダクト作り

「チェックリストに1個でも抜け漏れがあると、1回でウン百万の損失があるんだよね」 航空業で働く友人のこの一言がとても印象的だった。 1枚の紙に書かれた、たった1つの項目に大きな金脈を感じ、震えた瞬間でもあった。 初めまして。カミナシでPMをやっている後藤といいます。 普段はB2B SaaSのスタートアップで、紙のチェックリストという魔物と闘う日々を過ごしています。 紙に書かれたそれぞれ違う項目達。 現場へ赴き紙のチェックリストと出会う時、自分は現場の業務フローを想像します

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見えない未来をリードする。pmconf 2020参加してきました

初めまして。株式会社カミナシでPMをしている後藤です。 今回参加した、プロダクトマネージャーカンファレンス(pmconf)について書こうと思います。 pmconfについて 日本においてプロダクトマネジメントがさらに普及・発展するには、企業や組織の壁を超えた情報共有や人材交流が必要です。プロダクトマネージャーカンファレンスは、プロダクトマネジメントに携わる人たちが共に学び、切磋琢磨する場として2016年から回を重ねてきました。 申込み人数は1600人超という大多数参加。P

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巨人の肩に乗り、SaaSの開発を眺める

はじめにカミナシのPMをやっています、後藤です。 ノンデスクワーカーの働き方を効率化するSaaSを開発しています。 最近ユーザーへのヒアリングを積み重ねていく中で、自分の実体験の少なさがネックになることが多いです。特にソリューションを機能単位に落とし込む際に、そんなふうに感じます。   大きな顧客のペインを見つけた瞬間はとても嬉しいのですが、どれだけ質の良い課題を見つけても、その解法が悪ければ既存のオペレーションに敗北してしまう。自分たちの場合であれば、デジタルより紙が選ば

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