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カミナシのPM

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カミナシのPMによるnoteです。
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記事一覧

問い合わせ対応フローを再編!開発の生産性向上を高める3つのアクション

問い合わせ対応は、開発生産性向上の一番初めにぶつかる壁です。 事業成長に伴ってお客様が増えると、要望に応えるため機能や問い合わせの数も増えていきます。 そして、それらの問い合わせの対応には多くの前提知識が必要となり、エンジニアもなかなか速度を出せません。 カミナシでもこれらの壁にぶつかり、開発への工数を捻出できないといった課題に苦戦しました。 今回の記事はこれらの壁とどのように向き合ってきたのか、そして、どのようにして乗り越えたのかについてお話します! 役割の間に落ちるボ

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はじめてBtoB UXリサーチをしたい人へ贈る、超えるべき3つの壁

こんにちは、カミナシでUXデザインとリサーチをしている渡邊 (@nabetaro_san) です! 今回は、はじめてBtoBのUXリサーチに関わる人に向けて、どのようなことを留意していくべきかをカミナシ視点で書いてみました。 私自身も以前はBtoCプロダクトに関わっていましたが、BtoBプロダクトのUXリサーチをはじめてから、BtoBならではの難しい壁が見えるようになってきました。 これから始めよう!という方の参考になれば幸いです。 3つの壁BtoBのUXリサーチで障壁

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失敗の本質から学ぶ、自己革新組織のチェックリスト(notionテンプレ付)

カミナシPMのかこもえ(@kakomoe3)です🐙 9月ごろから社内で輪読会を有志で実施している。私がSlackで呟いたところ輪読会部長📚の@hiroakiotsubo11 が開催してくれたのだが、輪読会はとてもよい。 わたしも毎回、本になったりメモ帳になったりして参加を楽しんでいた。 今日はその第1回で輪読した、90万部も売れているらしい有名すぎる組織論の古典(というほど古くないかもだが)「失敗の本質」を取り上げ、この失敗から得られた示唆をいかに業務に活かすのか、とい

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現場ドリブンを実践するプロダクトマネジメントって?

こんにちは、カミナシのPMチームでUXデザインとリサーチをしている渡邊 (@nabetaro_san) です! 今回はカミナシのPMチームが、プロダクトマネジメントをする上で実践している”現場ドリブン”について具体的に紹介していきたいと思います。 PMチームってどんなことやってるの?と気になる方は、以下のページもご覧ください。 現場ドリブンとは?カミナシのバリューの中には”現場ドリブン”があります。 カミナシで働く人は、エンジニアでもデザイナーでも職種に限らず実際に現場

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元エンジニアのPMがオススメする、相手に伝わるコミュニケーションのコツ3選

こんにちは。カミナシでPMをやっている後藤といいます。 自分は元エンジニアからPMへキャリアチェンジして、一番苦労したものに「自分の考えが相手に伝わるコミュニケーション」があります。 エンジニア時代と比べて、社内でより職種をまたがったコミュニケーションの必要があったり、社内に限らず社外の方とのコミュニケーションが増えたことが主な要因だと思っています。 相手に自分の考えや意図が伝わらないと、以下のようなひやっとする問題に当たります。 伝わり方のボタンを一つ掛け違えると、そ

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B2B SaaSのUXデザイン、プロセスとアウトプットを公開します

こんにちは、カミナシのPMチームでUXデザイナーをしているかもしー (@96kemu96)  です! 外気浴が楽しい季節になってきました。 さて今回は、今取り組んでいる新機能開発にあたって「どのように仮説検証をしたか」を具体的に紹介していきたいと思います。 先に前提をお伝えすると、今回は全く新しい概念のコンセプトや課題を検証したのではなく、既存ユーザーからも声が上がっていた課題をベースに仮説を立てました。そのため、課題や解決策の方向性はある程度あたりがついていたところから

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エンタメBtoCから業務系BtoBにきたPMのアンラーニング集 〜ぼくのかんがえたさいきょうのサービスじゃだめなわけ〜

こんにちは、かこもえ(@kakomoe3)です。 株式会社カミナシ🐐でPM(プロダクトマネージャー)をしています。 さて今日は、タイトル通りBtoC企業からBtoB企業へ転生転職した私のアンラーニング集と題して、以下の問いに自分なりの結論を出していきたいと思う🗒 まあこんな名前の記事を書いているので察しのいい方はすぐにわかると思うが、結論は「Yes」だ。 なんで「Yes」なん?具体的にどこが活かせるん?逆にアンラーニングせなあかんとこは? そんな細かい話に興味がない方

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みんながUXリサーチできる組織にするための3ステップ

こんにちは、カミナシでUXデザインとリサーチをしている渡邊 (@nabetaro_san) です! カミナシのプロダクト開発では、UXリサーチを起点に議論や意思決定を進めています。が、今はカミナシには専属のUXリサーチャーがいるわけではなく(ご興味ある方是非🙏)、チームメンバーみんなが実践していく必要があります。 今回はカミナシでみんながUXリサーチを行う上で取り組んだことを3ステップで書きたいと思います。 UXリサーチを取り組む中で、出てきた課題カミナシでUXリサーチ

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顧客のことが知りたすぎて、すぐ現場に行けるカミナシに辿り着きました

はじめまして。 カミナシでPMチーム/UXデザイナーをしている、かもしー@96kemu96です。 最近は家の近くの老夫婦が経営している、町中華にハマってます。 今まで発信をあまりしてこなかったのですが、🍁秋のnote祭り🍁というプロジェクトが社内で開催されているのと、スタートアップは発信が重要ということで、入社エントリを書きます! この記事の想定読者転職しました2022年7月にカミナシに転職しました! 転職理由は話すと長くなるので割愛しますが、転職先を決める上で重視したこ

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実録:PMを組織化する、6ヶ月間のプラクティス

こんにちは、かこもえ(@kakomoe3)です。 株式会社カミナシ🐐でPM(プロダクトマネージャー)をしています。 PMチームが7月にできました私は2022年4月にカミナシに入社をしたのですが、当時カミナシの専任PMはおらず、CSチームのリーダーがPMを兼務していました。 さすがに兼務は厳しい!ということで私が採用されたのですが、PM、ないしそれに準じる組織がないところに入社をした形になります。 それから半年、PMチームも立ち上がり一定組織化が進んできたので、振り返りも兼

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大手ITベンチャーからの転身。SaaSスタートアップに飛び込んだPMが語る、カミナシの独自カルチャー

こんにちは!カミナシ編集部です。 今回お届けするのは、プロダクトマネージャー(PM)として活躍する加古のインタビューです。大学卒業後は大手ITベンチャーで複数のゲーム立ち上げのほか、人事、メディア、ヘルスケアなど多岐に渡る事業部を経験した加古。そんな彼女が、結婚・出産を経て、次の活躍の場にカミナシを選んだ理由とは?今回は転職のきっかけからカミナシのPMとしての仕事の面白さや難しさ、さらにはプライベートの過ごし方まで話してもらいました! 農学部から、いち早く成長できそうな大

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オンボーディングされる側の7つの技術@リモート転職

こんにちは、かこもえ(@kakomoe3)です。 株式会社カミナシ🐐でPdM(プロダクトマネージャー)をしています。 スタートアップは忙しいカミナシには「メンター制度」というものがあり、新入社員1人ひとりにメンターがつけられる。 ただ、基本的にスタートアップの人は忙しい。 私自身もメンターとの1on1のセットの難易度が非常に高く、諸々の状況も重なり、入社7営業日目でやっと初回の1on1が実現できた、という形だった🥲 もちろんメンターが忙しい分、他の方が大いにフォローをし

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12年働いたDeNAを退職し、カミナシに入社した話

こんにちは、かこもえ(@kakomoe3)です。 わたし自身は仕事に関する発信をほぼしてこなかったタイプの人間なので前職の人に見られると非常に恥ずかしいのだが、スタートアップは発信がすべて(現在も🌸春のnote祭り🌸というPJTが社内で開催されている)!ということらしいので入社エントリーを書くことにした。 2022年4月、丸12年(産休育休含む)勤めたDeNAを退職し、現場DXプラットフォームを運営する株式会社カミナシに転職した。 これは、わたしにとって初の転職。 🐐

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完璧主義からの脱却。透明性の高い開発サイクルを維持するためにPMが意識したこと

初めまして。カミナシでPMをやっているGTOといいます。 2020年6月にエンジニアからPMと役割を変えて、約1年半ほどが経ちました。 カミナシでは、デザイン, エンジニアもこの数ヶ月で5人の方とご縁がありメンバーも徐々に増え始めている状況です。 これまでは実装背景分かる, かつ少人数でサイクルを回していた状況から、新しく入ってきたメンバーにも同様の理解を求める場面も増え始め、かつリモート中心で情報の伝達方法も変容してきました。 人が増えることによりコミュニケーションの難

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