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カミナシのPM

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カミナシのPMによるnoteです。
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2022年12月の記事一覧

リリースはいつになりそう?開発スケジュールを見立てるコツ

こんにちは!カミナシPMのかもしー (@96kemu96)  です! これはプロダクトマネージャー Advent Calendar 2022 🎄の21日目の記事です! 今回はプロダクト開発におけるスケジュールの握り方と、達成するために工夫していることについて書きます。 途中、試行錯誤の道のりをつらつらと書いてしまったので、ポイントだけ知りたい方は最後の方まで飛んでください!✈ 明確なリリース期限を決めたくないプロダクトチームと、決めてほしいビジネスチーム新機能を開発する

新規事業をアジャイル型UXリサーチで探索してみた

こんにちは、カミナシでUXデザインとリサーチをしている渡邊 (@nabetaro_san) です! 今回はプロダクトではなく、新規事業を創出するためのUXリサーチについて書いてみました。 プロダクトを生み出す前はもちろんですが、すでにプロダクトを世に送り出している企業は、常に変化する市場に向けて新たな価値を生み出すことが必要になっていると思います。 カミナシでもすでにプロダクトがありますが、中長期に向けた新規事業をUXリサーチで探索しています。 BtoBのノンデスクワーク

仕様書?PRD?要件定義書?Design Doc? プロダクト開発のドキュメントを作る前に、みんなで揃えたい考え方

カミナシPMのかこもえ(@kakomoe3)です🐙 このブログはプロダクトマネージャー Advent Calendar 2022の16日目の記事です。 ドキュメントの話に着地をつけたい 今までの経験上、どこに配属されても、プロダクトに関するドキュメントとして誰が何を書き、そして運用するのか、という議論が起きないことは1度もない。 プロダクトに関するドキュメントは、PRD・要件定義書・仕様書・Design Docなど、さまざまな呼称があり、会社や部門によってさまざまな使わ

会議をいいかんじに進めるコツ

カミナシPMのかこもえ(@kakomoe3)です🐙 このnoteは、チームのメンバーから「ファシリテーションをすることが多くなってきたので、コツを教えてほしい」という話があり、日頃私が意識している話を書いてみようと思ったものです。 割とどこにでもあるかもしれない会議の進めかたのコツですが、社内ドキュメントとして書いたものがわりと評判がよかったのでnoteに転載しようと思います📖 ファシリテーションとは?「ファシリテーション」を調べてみると、意味としてはだいたいこんな感じ

プロダクトマネジメントにおける無骨なデスクリサーチ

こんにちは、カミナシでUXデザインとリサーチをしている渡邊 (@nabetaro_san) です! カミナシのプロダクトマネジメントでは、PMがそれぞれの要件に応じてデスクリサーチを行うようにしています。 あまりデスクリサーチに関する記事を見かけなかったこともあり、今回はカミナシ視点でデスクリサーチについて書いてみました。 なぜ”無骨”なのか今回はタイトルにある通り、デスクリサーチを「無骨」という言葉で表現してみました。 特に深い意味はないのですが、このnoteを書く前

プロダクト開発を円滑に進める、社内コミュニケーションデザイン

こんにちは!カミナシPMのかもしー (@96kemu96)  です! 今回は、プロダクト開発のデリバリーフェーズで社内のコミュニケーションデザインをしたので、やってみてわかった5つのポイントを紹介します。 コミュニケーションデザインというと、一般には「企業と顧客との間のコミュニケーションをデザインすること」ですが、ここでは広義の「人と人のあいだのコミュニケーションをデザインすること」という意味で使っています。 誰のためのnote? ステークホルダーが多くて伝書鳩🕊️に

問い合わせ対応フローを再編!開発の生産性向上を高める3つのアクション

問い合わせ対応は、開発生産性向上の一番初めにぶつかる壁です。 事業成長に伴ってお客様が増えると、要望に応えるため機能や問い合わせの数も増えていきます。 そして、それらの問い合わせの対応には多くの前提知識が必要となり、エンジニアもなかなか速度を出せません。 カミナシでもこれらの壁にぶつかり、開発への工数を捻出できないといった課題に苦戦しました。 今回の記事はこれらの壁とどのように向き合ってきたのか、そして、どのようにして乗り越えたのかについてお話します! 役割の間に落ちるボ

はじめてBtoB UXリサーチをしたい人へ贈る、超えるべき3つの壁

こんにちは、カミナシでUXデザインとリサーチをしている渡邊 (@nabetaro_san) です! 今回は、はじめてBtoBのUXリサーチに関わる人に向けて、どのようなことを留意していくべきかをカミナシ視点で書いてみました。 私自身も以前はBtoCプロダクトに関わっていましたが、BtoBプロダクトのUXリサーチをはじめてから、BtoBならではの難しい壁が見えるようになってきました。 これから始めよう!という方の参考になれば幸いです。 3つの壁BtoBのUXリサーチで障壁