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カミナシのカスタマーサクセス&サポート

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カミナシのカスタマーサクセス&サポートチームによるnoteです。
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#ノンデスクワーカー

【イベントレポート】急成長デスクレスSaaSのカスタマーサクセスが語り合う!〜業務のリアルとスタートアップでのキャリアについて

カミナシでカスタマーサクセス(CS)をしているyu hiranumaです。先日同じデスクレスワーカー向けにSaaSを展開しているTebikiさん、hacomonoさんと3社合同でCSの採用イベントを実施しました! 実はこの3社、なぜか特にCSの採用でバッティングすることが多々あります・・・!笑 パッと見ると似ているのかなと思いますが、各社それぞれ素敵な特徴がありますので、比較できる機会があればなと思い合同で採用イベントを企画しました。 今回は「急成長デスクレスSaaSのカ

ノンデスクワーカー同士のつながりづくり 〜ユーザーコミュニティを立ち上げて見えたこと〜

カミナシでカスタマーサクセスをしているyu hiranumaです。今年の新たな取り組みとして「カミナシアンバサダー」というノンデスクワーカー向けのユーザーコミュニティを立ち上げてみました。今回はこの立ち上げの中で気づいたことを皆さんにシェアできればと思います。 私自身コミュニティづくりは初めてで、ほぼ手探りの状態で始めてみました。同じようにコミュニティを立ち上げようとしている人の参考になれば嬉しいです。 カミナシアンバサダーとはカミナシを通じたノンデスクワーカーのコミュニ

ノンデスクワーカーってどんな仕事? カミナシはどう役立つ? 〜元ノンデスクワーカー社員による座談会〜

暮らしのさまざまな場面で直接お世話になることも多い一方、裏側はなかなか見えないノンデスクワーカーのお仕事。 「ノンデスクワーカーってどんな仕事をしているの?」「カミナシはどう役立つ?」というテーマで、ノンデスクワーカーからカミナシに転職した3名の社員に集まってもらい、お話を聞いてみました。 ──みなさんの前職と今のお仕事について教えてください。 井島:前職は空港で国際線のグランドスタッフとして働いていました。業務としては、飛行機のチェックインや搭乗、預け入れ荷物の受付やお

事業撤退の悔しさを糧にカミナシで再挑戦を決意した話

こんにちは👋 2022年2月にカミナシに入社した塩田です。 カスタマーサクセスチームで働いており、社内ではDAと呼ばれています。 入社から3ヶ月が経過したので、入社エントリーを書くことにしました。 初めに自己紹介をします。 年齢は29歳です。今年で30歳を迎えます。カミナシが3社目です。 過去の経歴は新卒でパソナに入社。その後、HRtech系スタートアップへ転職しました。前職ではフィールドセールス → カスタマーサクセスを経て、新規事業の立上げから撤退までを担当しました。

発信苦手さんにお勧めしたい!発信力を高めるSlackデイリーレポート習慣について

こんにちは。カミナシカスタマーサクセスチームのyu hiranumaです! 唐突ですが、私は発信が苦手です。 自分が思ってることや感じていることを素直に人に伝えるのが恥ずかしく、ついつい自分の中に感情を留めて自己完結してしまうタイプの人間です。 「○○楽しかったー!」「××まじ大変だったー」とか皆さんがつぶやいているのを見て、素直に発言できて羨ましいなぁと思っています。 そんな私が今回、あえて自分の思っていることを毎日発信する、Slackデイリーレポートというものを始めて

【カミナシ座談会】CSオンボーディングチームの歴史を社長と語り合ってみた!

こんにちは!カミナシでCSをしているyu hiranumaと申します。今回は先日行った、オンボーディング(OB)チームのメンバーとCEOの諸岡との座談会についてまとめてみました。 なぜこの座談会をやったのかというと、とある社内ミーティング中に「カミナシのOBってどのように進化してきたんだっけ?」と話題になったことがきっかけでした。話題になったはいいものの、我がOBチームは入社して一年未満のメンバーしかおらず、これまでの歴史をあまり知りませんでした・・・笑 それなら温故知新

「月間ログイン数0.5回/人」のSaaSを導入してしまった男が目指すカスタマーサクセスのトップランナーとは

はじめまして、カミナシのyu hiranumaです!私は2021年5月にカミナシにジョインしました。前職では金融機関で情シスをしていて、カミナシで新たにカスタマーサクセス(CS)としてのキャリアを始めました。 そんな私ですが、カスタマーサクセスのトップランナーになるためにカミナシに入りました。いきなり何を言ってるんだ?と思われるかもしれませんが、本気でそう思っていて、面接でもそう宣言して入社してきました。 今回はなぜ私がCSを志したのかお伝えするとともに、私が考えるカスタ