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カミナシの人事&コーポレート

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カミナシの人事&コーポレートによるnoteです。
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記事一覧

カミナシ入社半年、スタートアップバックオフィスとして取り組んだ5つのこと

初めまして。カミナシのコーポレートチームで働いている星野です。 新卒で入った企業信用調査会社で経理部に配属されたのが私のキャリアのスタートです。夫の転勤に伴い日本各地で様々なライフイベントを経験し、子供の成長に合わせて働き方に緩急をつけながら働いてきました。 フルタイムに近い働き方をしたいと考えていたころ、スタートアップ企業に就職し、人事、採用、広報以外のバックオフィス業務をすべて経験!カミナシは3社目のスタートアップ企業となります。   入社して半年、人生初めてしっかり

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全社ワークショップで Notion と Slack を駆使してみた

こんにちは!カミナシHRの井上(@INOUERAY)です。 先日、全社での対面ワークショップを設計・実施しました。 今回は全社員が対面で集まり、「組織」という抽象度の高いテーマを設定したワークショップだったのですが、社員も増え60名以上・ワークグループも10以上となるそこそこ大規模(?)のワークショップとなりました。 そして、対面でありながら Notion や Slack というオンラインツールをワークのアイテムとして駆使しながら運営してみる試みをしてみたのですが、思い

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地方在住の私が東京のスタートアップを選んだ話

はじめまして、カミナシで人事をしている宮﨑(@hr_ucmiya)です。社内ではUCさん or ザキさんと呼ばれています。カミナシに入社して1ヶ月が経ちましたので、筆不精の私ですが入社エントリーを書きます。 軽く自己紹介ほとんどの方がオマエダレヤネン状態だと思いますので、簡単に自己紹介を・・・。 年齢は40歳で、カミナシの中では上から数えた方が早い年齢になってきました。関西の都市部に生まれ育った私ですが、昨年に兵庫県三田市という地方都市に移住し、自然豊かな地方での暮らしを

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エンジニア採用担当、やりたいですか?やりたくないですか?

先日、HERPさんのイベントにお呼ばれして、「エンジニア採用担当のキャリア」についてお話させていただきました。 私はエンジニアから人事へのジョブチェンジというキャリアであり、その視点も混じえたお話をさせていただいたのでこちらにまとめようと思います。 ※一緒に登壇させていただいた半田さんのnoteもぜひ。 結論:やる。一択。エンジニア採用担当をやれるチャンスがあればぜひやりましょう。 というのが結論です。 いくつか理由はありますが、まずは上記イベントのタイムラインに沿って

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エンジニア採用、スタートアップ入社6ヶ月の取り組み

やってきたこと転職して新天地でリスタートするにあたり決めていたことは一つだけで、 「守破離」を実践することでした。 自信がありすぎたり、早期に成果を求めすぎたりすると結果的に遠回りする結果になるのは転職あるあるで、早期に周囲に認めてもらう意味でも、現状の仕組みの中でハイパフォーマンスが出せることを示すことが優先と考えていました。 🐐 守破離の”守”エンジニア採用向けのドキュメント整備 カミナシのHRノウハウはかなりNotionにキレイに整理されており、この点は本当に助か

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2人目人事、どうする?スタートアップでHRをチーム化するときに考えたこと。

こんにちは!カミナシHRの井上(@INOUERAY)です。 昨年5月に1人目人事として入社してから1年半、実は今、HRは3名体制になりました!🎉 ところで知人の人事と話をしていると、2人目人事の採用やHRのチーム化・チーム運営について悩まれているスタートアップ人事の方も多いと感じます。 そこで今回、そんな方にとっての参考情報になればと思い、「2人目以降の人事の役割イメージや自分との分担をどう考えたか」について書いてみようと思います。 ちなみに「どうやって採用したか?」

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十数年ぶりに転職した元エンジニア人事の3ヶ月

HRの人間として試用期間終わったら率先して入社エントリーを書かねば! という、とても強くて偉く尊い自責感が芽生えてから早3ヶ月が経ったことに驚愕しています。 弊社、試用期間2ヶ月なのに。自責感どこいった。 入社エントリに悩みすぎた結果、なぜか人のふんどしで一本noteを仕上げるというファインプレーが生まれたけど、いまいち読まれなかったのは既に過去のこと。くよくよしてはいられない。 このnoteで入社エントリーチョットワカル的な感じを醸し出したけど入社理由とかストーリーとか

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これから入社エントリーを書くあなたへ 〜 カミナシの場合 ~

皆さん、元気で入社エントリー書いていますか!? 入社エントリーっていざ書こうとすると難しいですよね。 会社からの依頼が起点だと入社エントリーを書くことが目的になってしまいがちで「誰に向けて」「何を伝えたいのか」が迷子になってしまうかもしれません。 こんにちは。カミナシに入社してまもなく試用期間も終わる(予定)の木村(@kimkmniyans)です。 エンジニア採用や採用・技術広報をメインミッションとしています。 自分自身このタイミングで入社エントリー書こうと思ったんですがな

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カミナシの1人情シスが訴えたい!「セキュリティは文化」という話

​​こんにちは! カミナシで1人情シスをしております小林です。 今日はタイトルの通り、「セキュリティって文化なんだよ」ってネタを書きたいと思います。 これは、前に書いたnoteの最後にある一文を、他社の情シスの方とお話しする中で拾っていただいたこともあり、ここをもう少し言語化しつつ、カミナシで取り組んでることについてお伝えできればと思いました。 この記事は、セキュリティ対策を取っているけど不安を感じている、セキュリティ教育をやっているはずなのに守られない、セキュリティのソリ

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新入社員受け入れをオンライン化したはなし

こんにちは!カミナシの小林です。 今日は、コーポレートチームが設定しているOKRに基づいた入社体験を上げる施策と、入社の受け入れを完全にオンライン化したことをアウトプットしていこうと思います。 入社体験を上げたいと考えている・・・ オンライン入社やってみたいけど迷ってる・・・ 他のスタートアップがどうやって新入社員受け入れをしているのか気になる・・・ そんな方々に読んでもらえたらと思います。 なぜオンライン化をやったのかこれまでカミナシは、少人数のフェーズであることから、

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カルチャーに全社で向き合う時間が予想外の学びも生んでいた話

こんにちは!カミナシHRの井上(@INOUERAY)です。 先日、『カルチャーに全社で向き合うワークショップ』という社内イベントの企画・運営を実施したのですが、その中での自分自身の気づきや学びが大きかったので、noteとして書いてみることにしました。 今回のワークショップ実施の背景や狙い、また狙い通りに得られた成果、そして想定していなかった大きな成果についてご紹介できればと思います。 全社でカルチャーに向き合うワークショップ、結論おすすめです。 全社で時間を使い、カル

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全社で1つの課題に向き合う場をつくる 社内ワークショップの設計とファシリテーション5つのポイント

こんにちは!カミナシHRの井上(@INOUERAY)です。 今回は、最近取り組んだ社内ワークショップ企画・運営を振り返り、「社内ワークショップの設計とファシリテーション」というテーマでお話してみたいと思います。 「人事施策の手段としてワークショップやってみたいけど実際どうなんだろう?」という方 「”ちょっとワークショップやって!”と急なオーダーをされたけど何も分からないー!」みたいな方 にとって参考となるようなお話になれば幸いです。 💝 ワークショップで全社メンバー

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不安ゼロ、つまづきゼロのスーパーハッピーな入社体験をつくる プレ・入社オンボーディングの取り組み

こんにちは!カミナシHRの井上(@INOUERAY)です。 おかしなテンションのタイトルと思われた方もいるかもしれませんが、実はこのタイトルの前半はコーポレートチームが今QのOKRとして設定しているObjectiveのコピーです。 OKRの内容については色々しっかり議論がありましたよ!と言い訳しておきますが、OKRのコピー自体はおかしなテンションでシュッと出したアイデアが採用されました。 本記事の本筋とはズレますが、OKRは中身をちゃんと決めてさえいれば、ディスクリプシ

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1人目の情シスがカオスな中でやったこと

こんにちは! カミナシの情シス1年生、コーポレートIT担当をしてる小林です。 2021年も終わりに近づいてきましたが、今日はカミナシがコーポレートITを立ち上げて初のnoteを書いてみたいと思います。 カミナシはシリーズAの調達を3月に実施し、現在は正社員35名程度、デスクレスSaaSを提供しているスタートアップです。 この記事は、同じくらいのフェーズの企業や、これからシリーズAを迎える企業、今後コーポレートITを立ち上げようとしている人たちに届くといいなと思っています。

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