マガジンのカバー画像

カミナシのフィールドセールス

41
カミナシのフィールドセールスメンバーによるnoteです。
運営しているクリエイター

記事一覧

お客様と共に成長する、カミナシSMBセールスの魅力

こんにちは、カミナシでSMBセールスとして頑張っている、平井と申します。 初めましての方はこちらの入社エントリーをご覧ください。 入社して早10ヶ月ほど経った今、自身が所属するSMBセールスチームのいいところや難しさを、分かりやすく・シンプルに公開します! 1.カミナシって何してる会社?カミナシは、現場で働くノンデスクワーカーに向けたプロダクトです。 現場主導でデジタル化を促進することで現場で発生する"ムダ"をなくし、日常業務から得られる情報を基に、業務品質の向上や負担

最速でエンタープライズ営業として立ち上がれ!最初につまずく2つのポイント。

カミナシの1人目のエンタープライズセールスとして 未経験から3年が経ちました。 現在はエンタープライズ部のアソシエイトマネージャーとして、他のメンバーの支援も行っています。 メンバーの支援を通じて、躓きやすいポイントを理解できたので、エンタープライズ営業に初挑戦の方やメンバー支援に取り組む方は、ぜひ読んでください! 陥りやすいケース①: 意見と事実が混ざるSMB(カミナシの場合は社員数が300名以下の会社)の場合は、1つの案件に関与する人数が少なく、EB(決裁者)が目の

すべてのマネージャーに共有したい!失敗から生まれたエンパワー1on1とは

こんにちは!カミナシでセールスマネージャーをしているSKです! 今回はスキルやナレッジよりもここ2年、自分が大切にしてきた「本質」をテーマにnoteを書いてみました!今回は「1on1」の重要性についてお話できればと思います!そして題名にエンパワーとついていますが、これが何かを言語化していきたいと思います! ちなみにこのnote長いです笑 以下に該当される方には読んでよかった!と思ってもらえるはずです! 前提として伝えたいことまずこのnoteの内容は再現性があるかというと

初めての転職。SaaS未経験からカミナシに!

こんにちは。 2023年7月からカミナシで働き始めた貝塚慶太です。 現在インサイドセールスとして仕事をしていますが、入社して半年が経とうとしている今、入社エントリーとして入社に至った経緯やカミナシで働いて感じたことをバリューの「全開オープン」でお伝えできればと思っています。 1.自己紹介2017年に新卒で入社してから4年間大阪のなかでもこてこての南エリアで、飛び込み営業やテレアポ、深耕営業を経験しました。その後5年目で東京の新宿エリアに異動し6年目にはチームのマネジメントも

最も苦戦した「3つの問い」/パートナーセールス事業立ち上げの面白さ

こんにちは。 カミナシでパートナービジネスの責任者をしております石川と申します。 今回、ご縁あってパートナーセールスアドベントカレンダー2023に寄稿させて頂くことになりました。noteの2回目の投稿でこのような機会を頂き、内心ドキドキしながら執筆させて頂きました。 また、直近の採用活動の中でカミナシの「パートナーセールスの情報発信が無く、情報をキャッチアップ出来ませんでした」というお声も頂き、この機会を上手く活用させて頂きます! ■自己紹介とカミナシについて自己紹介

アンラーンできている!と思い込んでいたあの頃 〜入社して初めての目標未達をきっかけに、本当にアンラーンをした話〜

初めまして!カミナシでフィールドセールスをしている西大路 響です!!! 前職ではブライダルでtoCの営業をしており、カミナシで初めてのtoBセールスにチャレンジしてます! 唐突ですが、皆さんは「アンラーンしましょう」って言われたこと無いですか? 私は何回も言われましたし、今も自分に言い聞かせてます。 正直そう言われる度に「またかよ・・・・」「アンラーン・アンラーンうるせぇな」と思ってしまう自分が5ミリくらいはいました笑 そして「アンラーンしてるよ!」とも思ってました、そん

再度“セールス”に戻る場所をカミナシにしたことで自分の小ささに気づけた話

こんにちは。 セールス(SMBチーム)の5人目として2023年5月からカミナシで働き始めた平井大樹です。 言ってしまえば「入社エントリー」なのですが、入社した経緯はもちろんのこと、この2ヶ月間私自身どのような思考で働き、いち早く結果を出すことを追求していく過程の中で感じたGAPや自身が難しいと感じた点、そこをどう乗り越えようとしたか?などを書きたいと思います。 結果的にそれがカミナシの魅力にも映ればとても嬉しく思います。 1.自己紹介まずは自己紹介がてら、前職の助太刀在籍時

FBを克服し、他責思考から自責思考になった話

こんにちは、カミナシ インサイドセールス(以下、IS)の福田です。 日常業務に励んでいると、メンバーからフィードバック(以下、FB)をもらうことがあると思います。 みなさんはFBをもらうのは好きですか? 私は苦手でした。というよりFBを正しく捉えられていませんでした。 しかし、メンバーからの絶え間ないサポートを受ける中でFBを正しく捉えられるようになり、加えて内省することを通してアウトプットの質を上げることが出来始めています。 そんな中つい先日、同じISメンバーから「ア

エンタープライズ企業開拓のために6ヶ月で行ったABM施策の全容

こんにちは、カミナシの伊藤と申します! 私は現在カミナシのインサイドセールスチームに所属して、エンタープライズ企業開拓のミッションを担っています。本記事では、SaaSスタートアップのエンタープライズ開拓をテーマに、ターゲットとする企業群との商談機会の獲得のためにカミナシで取り組んできたABMの実践例を公開していきたいと思っています。 上記のようなことを考えていらっしゃる方のお役に少しでも立てたら幸いです。 それでは、約6ヶ月前から試行錯誤してきたABMの取り組みの一連の

ネガティブフィードバックをする怖さの和らげ方

こんにちは、カミナシの露崎です。みなさんは「会議の場で相手に嫌われるのが怖く、自分の意見を言うことができない」と悩んだことはありませんか? ちなみに自分は6ヶ月前に悩んでました。その時の状態は以下のような感じです。 ・・・ はい、健全な状態ではありません。 この状態を打開するために、自分が苦手だった「相手へ1歩踏み込んだコミュニケーション」をできるようになろうと決めました。このnoteでは克服の過程で試行錯誤したことを振り返ってみようと思います。 以下のような方の参

外資IT・スタートアップを経て、カミナシで働きたいと思った3つの理由

こんにちは。カミナシの小林洋介と申します。 2023年2月からカミナシのインサイドセールス部で働いています。 これまで「こばさん」や「小林さん」と呼ばれる事が多かったのですが、 カミナシ社内では「よっちさん」という新しいあだ名で呼ばれています。 今回、カミナシに入社してから3ヶ月が経過し、会社のカルチャーや業務にも慣れてきたこのタイミングで、これまでのキャリアの振り返りを含めて入社エントリーを書くことにしました。 はじめに自己紹介がてら、ヤプリ在籍時に書いたnoteを紹

プレイヤーで生きると決めた僕がマネージャーとしてセールスブックに投資する理由

こんにちは!カミナシのSK(島田)です! (最近カジュアル面談でもSKさんと呼んでくれる人が増えてきました笑) そんな今日5月9日は私の誕生日なので景気付けに32歳一発目のnoteを書きました!(弊社諸岡も32歳で起業したので今年は何かが起きる予感がしてます) 私は21年11月にカミナシにジョインし、気がつけばあっという間に1年半が経ちました。 役割もプレイヤーからマネージャーへと大きく変わり、特にSKがカミナシ入社時に挑戦しようと思っていた「強い営業組織を創る」ことに

スタートアップに転職してアンラーニングした「営業マネージャーのあるべき姿」

こんにちは、カミナシの富澤です! 先月の2023年3月に、カミナシはシリーズBで約30億円の資金調達を実施しました。ご支援いただいている皆様、いつも本当にありがとうございます。 僕自身、2020年10月に入社し2年半が経ちましたが、社員数が10名から70名へと成長したシリーズAの事業フェーズは本当に激動でした。変わっていく会社に合わせて自分自身も変化するしかなかったのですが、今回はその中でも「営業マネージャーとしての自分」に焦点を当てて、どのように変わっていったのかを振り

Enterprise立ち上げの大失敗から、史上最高金額の受注までの道のり

カミナシの1人目のエンタープライズセールスとして、未経験でありましたが1年半の時が経ちました。 エンタープライズ営業が陥りやすい罠が何か、 SMB・エンタープライズ営業の違いが何かをようやく理解してきました。 このnoteでは、カミナシのエンタープライズ営業として取り組んできた軌跡をぜひ紹介できたらと思います。 1.1人目エンタープライズセールスの苦悩 2021年6月、CEOの諸岡さんから「進太郎、エンタープライズ領域頼んだぞ。とりあえず頑張ってみてくれ!」という声から僕