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カミナシnote編集部が執筆したものやメンバーが個人で書いたものをすべて詰め込んだマガジンです。
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#セールス

「売れない」という逆境を乗り越え、市場を作る。セールス第1号・大西が語る仕事の面白さとは?

こんにちは!カミナシ編集部です。 今回お届けするのは、カミナシに「セールス第1号」として入社した大西のインタビューです。 今でこそ15名にまで拡大したセールス組織ですが、創業当時は苦労の連続だったと言います。新卒でHR系企業、2社目でHRテック系スタートアップで営業を経験した大西。 一貫して営業という仕事を続けながらも、なぜカミナシという新しいフィールドを選んだのか?大西本人から、カミナシならではの仕事の面白さ・苦労話まで幅広く聞きました! 野球漬けの学生時代を経て、HR

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インサイドセールス、1人から5名体制へ。失敗からできたチームで勝つための3つの仕組み

こんにちは、カミナシ VP of Sales&Marketing の富澤です! 今回はインサイドセールスにフォーカスして書きたいと思います! 僕は元々インサイドセールス(IS)の1人目として入社していますが、2022年5月現在、ISは5名体制となりチームになりました。 立ち上げ初期から複数名体制になる前提で仕組みを作っていったつもりでしたが、正直全然甘くて、チームとして成果を出すのは一筋縄ではないと改めて痛感しています。今回はそんな1人体制からチームになっていく過程の中で

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セールス&マーケも巻き込み!カスタマーサクセスの顧客事例をカミナシはどうチーム間で活用しているか

こんにちは!カミナシ カスタマーサクセスチームのちゃんみきです。 入社してあっという間に半年が経ち、いそいそと「事例共有と他部門連携」というテーマで2本目のnoteを書いてみることにしました。 皆さんご存知の通り、SaaSのビジネスモデルでは「THE MODEL」に代表されるようにマーケ・インサイドセールス(IS)・フィールドセールス(FS)・カスタマーサクセス(CS)の分業制でビジネスサイドの組織運営をされている企業が多いと思います。 カミナシもこのスタイルで組織運営を

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高すぎる売上目標に吐き気を感じている方へ。予算に勝つための「フォーキャスト管理」の実践。

こんにちは、カミナシの富澤(@tomizawa1988)です! 21年10月よりVP of Sales & Marketingの役割を預かり、売上予算の責任を担う立場で、過去最大の挑戦をさせてもらっています。 カミナシはT2D3の急成長を目指すスタートアップであり、予算が驚異的な角度で上がっていく環境なのですが、正直な話、僕はQが締まるたびに次なるQ予算の重圧に飲み込まれそうになります。高い目標ドンと来い!と本音で言えたらカッコいいのですが、実態は青ざめた表情からのスタート

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テレアポ部隊だと思っていたインサイドセールスへ。フィールドセールスから異動して変わったキャリア観

こんにちは。カミナシの露崎です。昨年に入社してから1年間、SMB領域(中小企業領域)のフィールドセールスを担当していました。2年目となる今年は、インサイドセールスを担当しています。 フィールドセールスからインサイドセールスへの異動を経て、自分自身とても成長することができました。振り返りも兼ねて今回の出来事を言語化してみようと思います。 この記事が次のような方の、少しでも参考になれれば嬉しいです。 ・ベンチャー、スタートアップにいるが、充実感があまりない ・今現在のキャリ

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プロ野球を本気で目指した僕が カミナシで営業マンとして人生を賭けている話

こんにちは、カミナシでフィールドセールスを担当している島田です。 社内では「SK」というあだ名で呼ばれています。 21年11月にジョインし、転職して4ヶ月目の会社にも慣れてきたこのタイミングで振り返ろうと思います。 私は小学1年生から大学3年の秋まで本気で野球に取り組み、プロ野球も目指していました。しかし、さまざまな葛藤を経てプロ野球を諦め、営業のプロを目指そうと考えたことがきっかけで仕事にのめり込み、新卒から今日まで営業に没頭した毎日を過ごしてきました。 この記事では

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準備が成果をつくる。案件syncの取り組みについて

こんにちは。カミナシの大西です。 前回は過去の失敗について書きましたが、今回はカミナシのセールスチームが成果を出すために行っている取り組み「案件sync」についてご紹介します。 実際にこの取り組みを始めたカミナシのセールスチームは、8月からチーム全体で3ヶ月連続月次予算達成中、今月も達成見込みと順調に成果を出すことができています! セールスに携わる方々にご覧いただき、何かの参考になればと思っています。また、この取り組みをもっと良くしていきたいため、「自分たちはこうしてるよ

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新規売上161%増を達成した、セールスチームのオフサイトMTGの裏側

こんにちは、カミナシの富澤です! みなさん、オフサイトミーティングって実施されていますか? リモートワークが中心になり、なかなかオフラインの機会を作れていないチームも多いかもしれません。また、「労力がかかる」「その割に効果がない」「一過性のもの」というように捉えられることもあると思います。 しかし、カミナシのセールスチームはオフサイトミーティングの魅力に取り憑かれてしまいました。 オフサイトミーティングをきっかけにチーム力が増し、それに伴い最も注力していた新規の売り上

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すべては売ることから始まる。1人目セールスがやらかした3つの失敗

こんにちは、カミナシの大西と申します。 2019年6月にカミナシの1人目セールスとしてジョインし、現在はインターン生含め5名のセールスチームの一員として、宇宙一のチームをつくろうと日々切磋琢磨しています。 先日同じセールスチームの露崎が書いたnoteを見て、自身も感化されました。彼の強みは恥も外聞もなく弱さをさらけ出すことにより、自分を奮い立たせることのできる人間だと改めて感じました。そこで今回は自分も倣い、これまでのカミナシ人生で経験したことをまとめてみました。同じ1人目

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4ヶ月間、売上予算未達だった自分が負のスパイラルから抜け出すためにやったこと

こんにちは。露崎です。SaaSスタートアップのカミナシでフィールドセールスを担当しています。 カミナシに来てそろそろ1年が経ちます。良い機会なので、スタートアップに来て最も苦戦したコトを振り返ります。 自分の境遇に近しい方がいらっしゃれば、少しでも参考になれれば幸いです。 <境遇イメージ> ・営業で成果が出てなく苦しい。けど、なんとか現状を打開したい。 ・スタートアップへの転職を考えていて、スタートアップの良い面だけでなく、大変な面も知りたい。 事業は右肩上がりなのに

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リモートワーク時代のチームビルディングに。「Win-Session(ウィンセッション)」で心を開く意義

こんにちは、カミナシの富澤です! 全世界的にリモートワークが浸透し、今では当たり前になりつつあります。カミナシは2020年の春から事業拡大を本格化し始めた会社なので、リモートワークによる組織づくりが前提となっており、さまざまな工夫を行ってきました。 そのひとつに、「Win-Session(ウィンセッション)」という取り組みがあります。 始めてから若干3ヶ月ほどですが手応えを感じつつあるので、今回はWin-Sessionについて、どんな取り組みなのか?何が良いのか?など掘

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918%成長を実現したセールスチームを褒めるだけのnote

※これは、カミナシのセールスチームを称賛するだけのnoteです。そのため、カミナシに余程興味あるセールス志望の方のみ読まれることをお勧めします。 こんなnoteを書けるくらいに、今のカミナシのセールスチームは素晴らしいと思います。日本一のチームを目指せると思うので、もっと世の中に知ってほしいし、志ある人に門を叩いて欲しい!という、諸岡のエゴ満載のnoteです。 こんなこと書いたら、セールスチームの皆はもっと頑張るしかなくなるな...と思いながら書いています(笑)。彼らはど

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「人生の代表作」をつくりたい。カミナシを勝負の場所に決めたセールスリーダーの意気込み

こんにちは、カミナシ編集部です! 今回は、昨年10月に「インサイドセールス」としてジョインし、セールスの組織をリードしている富澤のインタビューをお届けします。 大手企業での営業を経験してきた富澤が、カミナシに興味を持った理由や面談時に刺さったある言葉のほか、カミナシにおけるインサイドセールスの役割や戦略、そしてこれからセールス組織が目指すビジョンまで深く掘り下げていきます。 大手企業のMR。介護ビジネスの事業立ち上げ。毛色の異なる2社で得た経験。――まず、富澤さんがこれま

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最速でトップセールスになるために学んだ成果にコミットすることの大切さとは?

初めまして、カミナシでエンタープライズセールスを担当している進太郎です! 僕は今年の5月にfreeeからカミナシにjoinしました。 freeeではSMB領域のセールスをインターン期間含む4年間やって、最後の1年間はトップセールスだと周囲から呼んでもらえるレベルになりました! 今回のnoteでは、freeeでセールスとして成果を出すために学んだことや、なぜ僕がカミナシに転職をしたのかを、社会人生活を振り返りながらお伝えできたらと思います。 「成果にコミットすること」の大切さ

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