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カミナシnote編集部が執筆したものやメンバーが個人で書いたものをすべて詰め込んだマガジンです。
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記事一覧

BtoB SaaS企業にマスコットキャラクターがいる理由

カミナシでデザイナーをしているななみちです。 最近はマスコットキャラクター ごーとんの飼い主「ヤ主(やぬし)」と社内で呼ばれることが増えて楽しい日々を送っています。 カミナシは現場で働くノンデスクワーカーの方向けにSaaSを提供している会社です。そんな会社になぜマスコットキャラクターがいるのか、生まれた背景や役割などについてご紹介します! ごーとんが生まれた背景開発姿勢と現場への想いを反映したキャラクター プロダクトが正式にリリースされる1ヶ月前、2020年5月末に「ご

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新入社員受け入れをオンライン化したはなし

こんにちは!カミナシの小林です。 今日は、コーポレートチームが設定しているOKRに基づいた入社体験を上げる施策と、入社の受け入れを完全にオンライン化したことをアウトプットしていこうと思います。 入社体験を上げたいと考えている・・・ オンライン入社やってみたいけど迷ってる・・・ 他のスタートアップがどうやって新入社員受け入れをしているのか気になる・・・ そんな方々に読んでもらえたらと思います。 なぜオンライン化をやったのかこれまでカミナシは、少人数のフェーズであることから、

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月刊カミナシ 2022年4月号

カミナシnote編集部です! 桜の季節から新緑に変わりつつある、この時期。新入社員の方も入社してそろそろ1ヶ月が経つ頃ですね。 さて、カミナシの4月はどんな変化のある1ヶ月だったのでしょうか。早速振り返ってみましょう! 今月のトピックカミナシ初の新卒社員入社! カミナシにもとうとう新卒社員が入社しました。 一人はカミナシでセールスのインターンをしていた井上さん。 そしてもう一人は別のスタートアップでカスタマーサクセスのインターンをしていた出口さん。 初の新卒入社に社内も大

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カルチャーに全社で向き合う時間が予想外の学びも生んでいた話

こんにちは!カミナシHRの井上(@INOUERAY)です。 先日、『カルチャーに全社で向き合うワークショップ』という社内イベントの企画・運営を実施したのですが、その中での自分自身の気づきや学びが大きかったので、noteとして書いてみることにしました。 今回のワークショップ実施の背景や狙い、また狙い通りに得られた成果、そして想定していなかった大きな成果についてご紹介できればと思います。 全社でカルチャーに向き合うワークショップ、結論おすすめです。 全社で時間を使い、カル

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高すぎる売上目標に吐き気を感じている方へ。予算に勝つための「フォーキャスト管理」の実践。

こんにちは、カミナシの富澤(@tomizawa1988)です! 21年10月よりVP of Sales & Marketingの役割を預かり、売上予算の責任を担う立場で、過去最大の挑戦をさせてもらっています。 カミナシはT2D3の急成長を目指すスタートアップであり、予算が驚異的な角度で上がっていく環境なのですが、正直な話、僕はQが締まるたびに次なるQ予算の重圧に飲み込まれそうになります。高い目標ドンと来い!と本音で言えたらカッコいいのですが、実態は青ざめた表情からのスタート

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残された人生で、誰のために・何に時間を使いたいか_初めてのキャリアの転換でカミナシを選んだ訳

はじめまして。カミナシの細見(@uta_somi)です! 今年1月からカミナシに入社し、カスタマーサクセスを担当しています。 入社から3ヶ月が経ちました。 私にとって、人生初めての転職で、かつ、上場企業からスタートアップへのチャレンジです。月並みですが、入社前のありのままの気持ちの変遷と意思決定を備忘録としてシェアできればと嬉しいです。 また、スタートアップへのチャレンジをお考えの皆様の助力になれば嬉しいです。 わたしはなにものか大学卒業後に、人材業界に携わりたく、上

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発信苦手さんにお勧めしたい!発信力を高めるSlackデイリーレポート習慣について

こんにちは。カミナシカスタマーサクセスチームのyu hiranumaです! 唐突ですが、私は発信が苦手です。 自分が思ってることや感じていることを素直に人に伝えるのが恥ずかしく、ついつい自分の中に感情を留めて自己完結してしまうタイプの人間です。 「○○楽しかったー!」「××まじ大変だったー」とか皆さんがつぶやいているのを見て、素直に発言できて羨ましいなぁと思っています。 そんな私が今回、あえて自分の思っていることを毎日発信する、Slackデイリーレポートというものを始めて

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12年働いたDeNAを退職し、カミナシに入社した話

こんにちは、かこもえ(@kakomoe3)です。 わたし自身は仕事に関する発信をほぼしてこなかったタイプの人間なので前職の人に見られると非常に恥ずかしいのだが、スタートアップは発信がすべて(現在も🌸春のnote祭り🌸というPJTが社内で開催されている)!ということらしいので入社エントリーを書くことにした。 2022年4月、丸12年(産休育休含む)勤めたDeNAを退職し、現場DXプラットフォームを運営する株式会社カミナシに転職した。 これは、わたしにとって初の転職。 🐐

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全社で1つの課題に向き合う場をつくる 社内ワークショップの設計とファシリテーション5つのポイント

こんにちは!カミナシHRの井上(@INOUERAY)です。 今回は、最近取り組んだ社内ワークショップ企画・運営を振り返り、「社内ワークショップの設計とファシリテーション」というテーマでお話してみたいと思います。 「人事施策の手段としてワークショップやってみたいけど実際どうなんだろう?」という方 「”ちょっとワークショップやって!”と急なオーダーをされたけど何も分からないー!」みたいな方 にとって参考となるようなお話になれば幸いです。 💝 ワークショップで全社メンバー

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インサイドセールスで立ち上がりを早める入社3ヶ月の心得

こんにちは。カミナシの西大路です。1月に業界未経験のインサイドセールスとして入社をして3ヶ月が経ちました。 ・日々アウトプットを行うこと ・数値化をすること 上記のたった2点を意識するだけで、自分自身かなり成長をさせて頂きましたので振り返りも含めて書きたいと思います。 この記事が以下のような方に、少しでも参考になれば嬉しいです。 自分のインプットに対するアウトプットを毎日行い非同期的なフィードバックをもらえる環境にする セールスチーム全員が見れるSlackで、日々自分

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個人プレーになりやすいCSを"最強のチーム"へ!3ヶ月で変える方法

こんにちは、カミナシでカスタマーサクセス(CS)をやっている松下です。カミナシでは「まどんぬ」と呼ばれています! 現在チームの中でマネージャーという立場を任せていただき、急成長するカミナシで貴重な経験をしている毎日です。 その中でも今日は、最強のチームを目指すため3ヶ月間で取り組んだことを書きました。まだ道半ばではあるのですが、CSの組織・チームづくりで同じような悩みを持っている方と情報交換できたらという思いもあり、発信してみます! 前提:現在のCSチームについてまず参考

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テレアポ部隊だと思っていたISへ。FSから異動して変わったキャリア観

こんにちは。カミナシの露崎です。昨年に入社してから1年間、SMB領域(中小企業領域)のフィールドセールスを担当していました。2年目となる今年は、インサイドセールスを担当しています。 フィールドセールスからインサイドセールスへの異動を経て、自分自身とても成長することができました。振り返りも兼ねて今回の出来事を言語化してみようと思います。 この記事が次のような方の、少しでも参考になれれば嬉しいです。 ・ベンチャー、スタートアップにいるが、充実感があまりない ・今現在のキャリ

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カミナシサポートチームがお客様満足度5段階中4.6にできた理由

こんにちは!カミナシでカスタマーサポートを担当している井島です。 やっと春になり少しずつ暖かくなってきましたね! 九州育ちの私は寒さに弱いので、定期的に「温暖な地域に引っ越したい」とSlackでつぶやいております… 去年の9月に出したnoteで私は「日本一早いカスタマーサポートチームになる」と宣言していました。 今回はその宣言から少し時間が経った今、どのようになったのかをお話しします。 ”日本一早い”を目指して初動時間にこだわる カミナシのサポートチームは、ご契約

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課題を見つけに自ら現場へ。エンジニア兼EMが挑む、お客様の声を活かした新規プロダクトづくり

こんにちは!カミナシ編集部です。 今回は2020年にカミナシにエンジニアとしてジョインし、EM(エンジニアリングマネージャー)としても活躍する沼田のインタビューをお届けします。 幼少期から宇宙に憧れ、学生時代は宇宙物理にどっぷり浸かっていたと話す沼田。数社を渡り歩いたのちにカミナシの門を叩いた理由とは? 複数のプロジェクトにおいてEMを務め、他部署メンバーからの信頼も厚い沼田本人から、カミナシのエンジニア/EMだからこそできる仕事、さらには将来のビジョンまで詳しく聞きました

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