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カミナシnote編集部が執筆したものやメンバーが個人で書いたものをすべて詰め込んだマガジンです。
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#カミナシ

「デザイン」を自分ごとに!入社メンバーへのオンボーディングにデザインセッション新設!

カミナシでコミュニケーションデザイナーをしている白川です。昨年2023年5月の入社から時が飛ぶように過ぎ、10ヶ月目を迎えようとしているのが信じられません…!(入社エントリー以来、2本目のnoteです。) 「コミュニケーションデザイナー」という肩書きでの入社は初めてだったので、日々自分の役割を探りながら仕事をさせていただいております! そんな中、昨年10月にもう一名コミュニケーションデザイナーのwakaさんが入社され(待望・・・)、我々もようやくカミナシのCD(コミュニケ

スタートアップの新人マネージャーが陥る罠と克服策 -経験から得た7つの教訓-

こんにちは、カミナシのカスタマーサクセスマネージャーのほそみ(@uta_somi)です! 2022年1月にカミナシに入社し2年が経ちました。カミナシのCSメンバーも20名も近づいており、ビジネスチームイチを争う大所帯となってきました。 私は、2022年11月からマネージャーをさせていただき、マネージャーという役割自体は初めてではありませんでしたが、「転職が初めて」「スタートアップも初めて」という状態でしたのでほぼ ”初づくし” という気持ちでした。この1年間の備忘録的に、

「広報PR」として事業貢献を追求したくてカミナシに入った人の話

はじめまして! 2023年9月にカミナシに2人目の広報として入社しました、達橋亜希と申します。 ふと気が付けば、入社から丸5ヶ月…! あっという間すぎました。時の経過速度に年齢を感じる32歳です。 私はこれまで広報・広告・ブランディングの領域を約10年経験していて、カミナシは5社目となります。 職種の経験年数でいうと広報が一番長いのですが、多くの方の「広報」に持っているイメージは “サービスや組織、メンバーの良さなど、自社の情報を社外に向けて発信しているよね” というもの

"社内浸透"をゴールに、デザイン原則を作り直した話

こんにちは。ていてい(@dbko1991)です。 今は株式会社カミナシでプロダクトデザイナーをしています。 先日、デザイン原則の見直しを行いました。 このnoteでは、デザイン原則を見直した背景や検討の仕方、小さく始められる社内浸透の施策をお話します。 これからデザイン原則を検討される方に少しでもご参考になれたら嬉しいです! デザイン原則を見直した背景2年半くらい前に私がカミナシへjoinした頃に、当時のリードデザイナーと一緒にデザイン原則を定義しました。その時は作った

月刊カミナシ 2024年1月号

カミナシnote編集部です! 月刊カミナシでは、カミナシの1ヶ月をまとめています。2024年最初の月刊カミナシ、早速1月を振り返ってみましょう! 今月のトピック2024年 年頭所感をプレスリリースとして配信しました。 年頭所感は、企業としての姿勢や戦略、想いなどを伝える場として活用するもので、カミナシでは昨年から始めた取り組みです。 カミナシの直近の動きや考え、また今後のノンデスクワーカーの働き方に対する所感を、年頭のご挨拶として発信しています。ぜひご覧ください! 今

【プロダクト開発に関わる人必読!!!】 モノゴトを前に進める『波乗り理論』

こんにちは。カミナシでプロダクトマネージャー(PM)をしている中村です。 先月、プロダクト戦略に関する記事を書いたのですが、今回はそれを実行する中での考え方を書いてみたいと思います。 紹介するのは、人間の欲求に沿うカタチで自然と行動につなげられる『波乗り理論』(自分が勝手に命名した理論)を使うことで、カミナシでのプロダクト開発やその周辺のモノゴトを前に進めていった話です。 プロダクト開発だけでなく、仕事全般に使える理論だと考えているので、少しでも使えるかも!と思える部分が

新機能の最初のリリースはどれくらいミニマムにするべきか?

はじめに2024年が始まりましたね。カミナシでPMをやっているtakasuといいます。 新年早々に2023年を振り返ってのお話なのですが、昨年カミナシに入社した私が所属するチームでいちばん最初に取り組んだ「レポート出力」という機能があります。 この「レポート出力」は、開発着手から、一部ユーザーに検証版を提供するまで3ヶ月、全ユーザーに正式版を提供するまで5ヶ月というなかなかに時間をかけた機能開発だったのですが、いま振り返ると、これだけ長い時間をかける開発であれば、もっと早

月刊カミナシ 2023年12月号

カミナシnote編集部です! 月刊カミナシでは、カミナシの1ヶ月をまとめています。さっそく昨月12月を振り返ってみましょう! 今月のトピック初開催「現場DXアワード 2023」の受賞企業3社が決定 DXに挑み、優れた成果や現場の改革・改善を実現した企業を表彰する「現場DXアワード 2023」を開催し、「現場DXアワード 2023」の受賞企業3社を発表しました! 今回はカミナシを利用する法人企業さまから、プロジェクトの「推進力」「成果」「汎用性」を評価軸に審査を実施してい

ホリゾンタルSaaSからマルチバーティカルSaaSへ転職したマーケターのお話

こんにちは!カミナシでマーケティング部に所属している淀です! カミナシでは、展示会やオウンドメディアなどのリードジェネレーションを担当しています。早いもので入社から1年が経ってしまったので、振り返りも含めて、入社エントリーを書いてみます。 ちなみに、入社半年のタイミングでポッドキャストにも出演していますので、そちらもぜひよかったらご視聴ください。 ポッドキャストでは伝えきれなかった部分や、その後半年どうだった?を含めて今回も全開オープンな姿勢でお話します! カミナシに

支援会社8年→事業会社6年。カミナシで「創り・届ける」を成し遂げたいと思った話

はじめまして。カミナシのささきと申します。 2023年10月に入社し、マーケティングチームで働いております。 まずは、簡単に自己紹介させてください。 支援会社で約8年、事業会社で約6年働いてきました。 「カミナシで働くことにご興味をお持ちの方」「支援会社にいるけど事業会社で働いてみたいという方」の何かヒントになればと以下の流れでつらつらと入社エントリーを書いております。 「支援会社」から「事業会社」への転職組織で何かを創り社会に届けたいという想いがあり、web制作会社に新

「プロダクト戦略どう立てたらいいかわからん」な人に贈る7つのコツ

こんにちは。カミナシでプロダクトマネージャー(PM)をやっている中村です。 最初に謎の宣言をするのですが、自分は「XXができるコツ10選!」みたいな記事が比較的嫌いです。(嫌いなんかい!)嫌いなんですが、、思うことがあってこんなタイトルの記事を書いています。 PMの仕事をする中で、「プロダクト戦略ってめっちゃ大事!」って思うことが多いのですが、一方で、「プロダクト戦略ってなんか高尚すぎて、とっつきにくい!」と考えている人も多そうだなとも思います。 この2つの思いを合わせ

カミナシ的PMMのススメ  〜Go-to-Marketのスピードと精度を上げるの巻〜

2023年も年末となりました。 こんにちは。カミナシのタカクラです。 今日は、今年自分が一番時間を使ってきたPMMという仕事について 振り返りとこれからを書いてみようと思います。 「なんだかいろんな企業がPMMを置き始めてるけど、結局なにしてるの?」 という方に向けて、カミナシではこんなことやってますーというのが 参考になれば! そして、カミナシのビジネスサイドの取り組みに興味がある方は 是非、当社ビジネス本部長宮城の記事を読んでみていただけると ビジネスサイドの動き方や

マルチバーティカル、まだまだやってます ~カミナシのGo-To-Marketの現在地~

こんにちは、カミナシの宮城です! 以前マルチバーティカル戦略という記事を作成したのですが、思ったより反響が多くありがたいことに個別でお話する機会も増えました。 発信してから1年以上たっているので、改めて今カミナシの中でマルチバーティカルとして取り組んでいることについて共有したいと思います。 マルチバーティカルについての概要は↑の記事を読んでいただきたいと思いますが、サマリとしては以下です。 この記事では、マルチバーティカル戦略を掲げたカミナシが1年経ってどうアップデート

インサイドセールスがエンタープライズシフトするために取り入れた”2つ”のこと

これは、カミナシのインサイドセールス(以降、IS)のエンタープライズ=大手企業(以降、EP)専任チームが執筆現在取り組んでいることに関するnoteです。 こんにちは、カミナシISの福田です。 カミナシには1年半ほど前にジョインし、以降ずっとISをしています。 現在カミナシのISはEP企業向けとMM・SMB企業向けというように規模別で2つのチームにわかれています。 そんななか私は、2023年7月から前者のEP企業から商談機会を創出することをメインに業務を行っています!ちなみ